障害者雇用に関する無料相談窓口

精神障害手帳をお持ちの方と働くことに関しての疑問や質問を、お気軽にお問い合わせください。

無料相談窓口

障害者雇用について、こんなことで悩んでいませんか

障害者雇用を進める上で、以下のことでお悩みではないでしょうか。

障害者を雇用するイメージやノウハウがない、どんな仕事を依頼していいか分からない、採用時に適性・能力を十分把握できるか分からない

相談対応担当者について

QUOKKA JOBを運営する弊社(株式会社スタッグ)は、グループ会社で障害者の就労サポートを行っている就労継続A型事業所「クオッカ」の運営で培った経験とノウハウを、一般企業に対して提供していくことでより多くの人の就労を推進し、誰もが活躍する社会の実現を図るための支援をしています。

よくある相談例

障害者雇用された方は、どのような種類の仕事をしていることが多いですか?

クオッカでの実績では主に「手作業系」「PC関連作業」「電話関連業務」「フィールドプロモーションなどサービス事業」の4種類の業務を担当することが事例として多くあります。ただ、大前提として、人により得意分野が異なるためきちんとヒアリングすることが重要です。

例えば「PC業務」の例としては、「書類のデータ化」「社内システムの入力」「動画の簡易編集」「メールによる営業サポート」「PCスマホの初期設定」などがあります。

ご自身で障害者雇用に関する業務整理をしたい方は、下記の「業務整理シート」をダウンロードください。
>社内の業務整理シート ダウンロードフォーム

一緒に仕事をする上で気にしなければならないことの種類は?

勤務時間、欠勤、コミュニケーション、評価に付随する体調管理や仕事のレクチャーの方法などがあります。企業によって雇用契約や働き方は様々ですので、個別のご質問はお問い合わせください。

面接の際に聞くべきこと、聞いてはいけない(配慮するべき)こと、面接をセッティングする際に気にするべきことは?

どちらかというと面接する側が変な先入観を持たないことが基本的に重要なことです。また、求職者の方がどれくらいご自身の障害を自己認識されているかなどは確認しても良いことですし、企業と雇用者が双方うまく仕事を進めていく上で確認しておくべきことだと思います。そして最も重要なのは仕事に対する姿勢だと考えています。御社と合った人材であるか、御社の仕事に興味がある雇用希望者であるかを通常の採用と同じく判断することが重要です。

もっと詳細をご相談されたい方は、相談フォームからご連絡ください

QUOKKA JOBでは、障害者雇用を進めていきたい企業様に対して様々な形でサポートさせていただいているサービスです。
弊社サービスのご利用の有無にかかわらず、結果的に社会全体の障害者雇用率が高まり、障害者の方が生き生きと働くことができる社会を実現することに一歩でも近づくことを目的としています。

どういった内容であっても私たちの経験からお伝えできることを回答させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。